漫画叙情詩・創る想い<lyric-poetry>

人生はかくも短きかな 漫画家に憧れた青年は まるで走馬燈のような時空を経、気がつけばはや白髪さえまじる。 時はだまって過ぎ往く。 .ここに四半世紀をつないで 漫画を世に送ります.

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瀬戸内海を想う

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小学校まで岡山で過ごし中学を高松で過ごした私を、瀬戸内海は訪れる度にいつも優しく迎え入れてくれます。今も岡山には高齢の両親が住み、海水浴の想い出は瀬戸内海の思い出に繋がります。「幸多かれと」の中に出てくる中耳炎にかかった子供は私であり、帰る船の出ない暴風雨の中、牛乳船に乗って帰ったのも、当時幼かった私の記憶にほんの微かに残っています。豊島が産業廃棄物の投棄問題で新聞に出た頃、美しい瀬戸の情景にひそかに心を痛めました。瀬戸内海は今も昔も私にとって光のどけき懐かしの海なのです。
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  1. 2008/09/12(金) 22:48:04|
  2. monologue(文章)|
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