漫画叙情詩・創る想い<lyric-poetry>

人生はかくも短きかな 漫画家に憧れた青年は まるで走馬燈のような時空を経、気がつけばはや白髪さえまじる。 時はだまって過ぎ往く。 .ここに四半世紀をつないで 漫画を世に送ります.

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詩人のたましい

nagasima1.jpg

人それぞれに「生ききる」ということ。

それは他人の目も社会の評価も関係ありません。

死を目前にして、意識はしなくても、自身が精一杯生ききったか
それが安堵へと繋がるような気がします。

各々がまったく違った人生を歩みます。

死という終着点は皆平等です。しかしそこへの時間の差があります。

長ければ良いわけではありません。

お年を取られた方は皆、異口同音に
「人に迷惑をかけてまで生きたくは無い」と長生きすることへの
不安を語ります。

ある年齢以上になると、大概の人は生きている意義と目的を失うようになります。

自身のやりたかった夢や目標に向かって「生ききった人」を、他人は羨ましく
思います。

勝手に拝借した写真は、そういった人生を生き切った二人に思えます。
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  1. 2011/11/13(日) 12:31:28|
  2. monologue(文章)|
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