漫画叙情詩・創る想い<lyric-poetry>

人生はかくも短きかな 漫画家に憧れた青年は まるで走馬燈のような時空を経、気がつけばはや白髪さえまじる。 時はだまって過ぎ往く。 .ここに四半世紀をつないで 漫画を世に送ります.

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

瀬戸内海を想う

09_11_1.jpeg


小学校まで岡山で過ごし中学を高松で過ごした私を、瀬戸内海は訪れる度にいつも優しく迎え入れてくれます。今も岡山には高齢の両親が住み、海水浴の想い出は瀬戸内海の思い出に繋がります。「幸多かれと」の中に出てくる中耳炎にかかった子供は私であり、帰る船の出ない暴風雨の中、牛乳船に乗って帰ったのも、当時幼かった私の記憶にほんの微かに残っています。豊島が産業廃棄物の投棄問題で新聞に出た頃、美しい瀬戸の情景にひそかに心を痛めました。瀬戸内海は今も昔も私にとって光のどけき懐かしの海なのです。


スポンサーサイト
  1. 2008/09/12(金) 22:48:04|
  2. monologue(文章)|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

好きな漫画作品 と 今読んでいる漫画  

永島慎二 ( 永島慎二 画 )


< 好きな作品 >
         
         永島慎二 「ク・ク・ル・ク・ク・パロマ」 「シリーズ民話」 「黄色い涙(若者たち)」
               どの作品も青春時代を想い、今読んでも当時の想いと重なって胸がきゅっ と きます。
         
         つげ義春 「紅い花」「長八の宿」
               この頃のつげさんの作品には良いものが多くあります。特に上記2作品は好きな作品です。
         
         楠勝平  「茎」
               この作品は最後に転がる反物がモノクロなのに鮮やかな色彩が見えることに驚かされた作品です。
               楠さんが漫画に命を懸けたことを思うと我が命への感謝と、漫画に対しておろそかに出来ない気持ちをあらためて思います。


<今読んでいる漫画>     

        「ワンピース」 
               子供と一緒にずっとテレビアニメを見てきた。今は単行本を集めている。ルフィの、これと決めたら迷いがない性格が好きです。


  1. 2008/09/17(水) 20:39:47|
  2. monologue(文章)|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

京の鬼ごっこ

k1.jpg
k2a
k3a
k4a
k5
k6
k7
k8
k9
k10
k11
k12
k13
k14
k15
k16
k17
k18
k19
k20.jpg
k21
k22
k23
k24
k25
k26
k27
k28
k29
k30
k31











  1. 2008/09/17(水) 23:28:57|
  2. 京の鬼ごっこ|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

<四季> 秋

darekasan.jpg


  1. 2008/09/21(日) 00:52:04|
  2. イ ラ ス ト(四季)|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2

母子が滝

te1.jpg
te2.jpg
te3.jpg
te4.jpg
te5.jpg
te6.jpg
te7.jpg
te8.jpg
te9.jpg
te10.jpgte11.jpgte12.jpgte13.jpgte14.jpgte15.jpgte16.jpgte17.jpgte18.jpgte19.jpgte20.jpgte21.jpgte22.jpgte23.jpgte24_20080928001816.jpg
te25.jpgte26.jpgte27.jpgte28.jpgte29.jpgte30.jpgte31.jpgte32.jpgte33.jpgte34.jpgte35.jpgte36.jpgte37.jpgte38.jpgte39.jpgte40.jpgte41.jpgte42.jpgte43.jpgte44.jpgte45.jpgte46.jpgte47.jpgte48.jpg







































  1. 2008/09/27(土) 22:14:24|
  2. 母子が滝|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

タイム スリップ

09_28_0.jpeg

母子が滝という作品は、私の20歳の頃の作品です。今の若い人たちのスマートなコミック作品では考えられないような、二十歳でよくこんな地味な題材を画いたものだと思います。私は今もそうなのですが、もともと漫画というものがかけません。ですから手塚治虫さんや鳥山明さんなどのような漫画を画きたいと思ったことはかつて一度もありません。あくまで読んで楽しませてもらっています。これからも下手でぎこちない中から、自分自身の漫画作品を楽しみながら創造できれば最高だと思っています。



  1. 2008/09/28(日) 01:37:22|
  2. monologue(文章)|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

| ホーム |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。