漫画叙情詩・創る想い<lyric-poetry>

人生はかくも短きかな 漫画家に憧れた青年は まるで走馬燈のような時空を経、気がつけばはや白髪さえまじる。 時はだまって過ぎ往く。 .ここに四半世紀をつないで 漫画を世に送ります.

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少年       

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  1. 2008/07/23(水) 06:44:40|
  2. 少年|
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1970年代  

永島愼二作
     (永島愼二 作・道化)

永島愼二さんが3年ほど前に亡くなられていたことをつい最近知りました。私は高校生活を京都で送りましたが、高校2年生の時京都の寺町通りの本屋でなぜか「永島愼二」作品集という青林堂から出された分厚い漫画本を買ってしまいました。何故買ったのか今でも不思議な気がします。分厚い割には値段がそれほど高く無かったからか、印刷の青色がやけに新鮮な感じがしたからか。しかし中身はちっとも面白い漫画ではありませんでした。一度読んだだけで放っぱらかしていましたが何故かその後何度も読み返すうちに、「自分は漫画家になりたい」とさえ思うまでなってしまったのです。そして東京に出ると絵の専門学校に通いながら、永島さんの漫画の舞台である中央線沿線の新宿・中野を根城にアルバイトをしました。その後はまったく違った土地で漫画とは無縁の仕事をして、もう30年近くが経過しました。今でも仕事の関係で東京にはよく行きますが、私の中の東京は今も変わらず永島愼二さんの東京であり、私の漫画はメディアとはまったく無縁の漫画なのです。

  1. 2008/07/27(日) 15:02:24|
  2. monologue(文章)|
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  4. コメント:12

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